2006年03月18日

出会い。

いつか書きたいと思っていた、はるちゃんとの出会いを
今日は書く事にしますメモ


2年前のことです・・・
市内のブリーダーさんが、広報誌に“ヨーキーいます。”
掲載していたのを見て、ネットで検索してみたパソコン


ブリーダーさんがサイトを開いていたのでそのヨーキーを
見ることが出来ました。
あと1週間で生後4ヶ月になるその子は、顔周りの毛が伸びて
ボサボサだった。
同胎で産まれた2匹はとっくにオーナーが決まっていたようで、
まだ毛が伸びる前の写真がUPされていた。



その子を見に行こうかどうしようか1週間程悩んで・・・
とりあえず電話してみると電話
『今から見に来られますか?明日見学に来る予定の方が
いらっしゃいますけどグッド(上向き矢印)
と言われた。
えっ!!一瞬迷ったが『すぐ行きます。車(セダン)と答えていた。



ブリーダーさん宅におじゃますると、パピーが沢山いる為なのか
モアーっとするくらい暖かかったいい気分(温泉)
リビングに通されると見学用のサークルが2つ並んでいて
その1つにヨーキーがいたのです。
小さなヨーキーは、サークルの中で右へ左へ元気に動き回り
そのうちに、『出して〜ダッシュ(走り出すさま)と飛び跳ね始めました。


第一印象は、とにかく“小さい”抱っこさせてもらったら
両手の中にスッポリ納まってしまいました。
オットも抱っこしたが、小さくて壊れそうだと言っていた。


ブリーダーさんと色々お話させて頂いたその間、小さいヨーキーは
ずっと私のひざの上にいた。
ネットで見た時より、耳にバリカンをかけてもらいずっと
かわいくなってました。


もう私の気持ちは決まっていたんだと思います。


子供を産ませたくて、女の子を探していた。
でも、ブリーダーさんは『この子は、子供が産めるほど大きく
成長するか分かりません』
と言った。


どうしよう顔(汗) どうしよう顔(なに〜) どうしよう顔(え〜ん)!!


ペットショップやネットで、いろんな子を見て来たけれど
明らかにこの子だけ感覚が違うと思った。
オットは明日見学に来るという方に悪いと遠慮していた。
ブリーダーさんから一言『先に見学した人が決めていいのよ。』
私は『決めました。明日引取にきます。』言ってしまいました。



2004年3月27日に出会い、翌28日にウチの子になりました。
12月生まれだけど、桜の花が開く桜春に我が家に来たので
“はる”と名付けましたぴかぴか(新しい)




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       上
ちょっとピンボケですがウチに来た日のはるちゃんです。

ニックネーム ぎんさく at 17:44| Comment(9) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする